コンビニで簡単支払い paidyを使ってみた

2017-06-21

後払い決済の手段が多様化してきている中、本日はpaidy(ペイディ)について書いていく。

【1】paidyの概要

【2】paidyを実際に使ってみた

【1】paidyの概要

paidyは2014年よりサービスを開始。
運用会社は株式会社エクスチェンジコーポレーション(2008年3月)。
資本金は599,000,000円(2017年3月27日現在)。
代表取締役はラッセル・カマー氏。

一番の特長は、メールアドレスと携帯番号だけで決済ができるという点。
利用にあたり事前登録は必要なく、利用者はオンラインショッピング時に、
メールアドレスと携帯電話番号だけで決済を完了することが可能。

SMSが受信できる携帯端末があればすぐにサービスを始められるため、
日本国内で多くの人が利用できる決済サービスとなっている。
また分割払いにも対応しているので、利用者は安心・安全・簡単に
ネットショッピングを楽しむことが出来る。

株式会社エクスチェンジコーポレーションが開発した独自のモジュールと機械学習を用いることで、
数秒以内で審査が完了し、利用者はクレジットカード無しでもオンライン決済が可能。
決済が容易なため、未完了取引の削減、新規顧客の拡大、平均注文単価および
リピート率の向上等により、加盟店の売り上げ向上が期待でき、既に60万店舗以上が導入済み。
また加盟店への支払いは㈱エクスチェンジコーポレーションが保証する。

現在加盟店はアパレル企業中心だが、今年度中に新たな業種へも拡大していく予定との事。

ユーザーメリットとしては、

1.面倒な事前登録は必要なし

2.コンビニや銀行で支払える

3.月末締め翌1日請求確定、10日までに支払い

4.翌月まとめて一括払いなら決済手数料がかからない

加盟店メリットとしては、

1.売上金入金は100%保証

2.費用は決済手数料のみ

3.返金処理がpaidyアカウント内で行えるから簡単

【2】paidyを実際に使ってみた

実際にpaidyでの決済を体験してみる事に。
通販サイトでpaidy決済を選択。(5月に注文、商品受け取り完了)
6月月初に支払い依頼が届く。

早速コンビニでの支払いを体験。
支払い方法は各コンビニの専用機器で携帯に表示された番号を入力し
請求書バーコードをプリントアウトするもの。
webmoneyやコンビニでチケット発行などで利用される方法と同じ。

会社から一番近くのスリーエフで試してみる事に。 何故かスリーエフは対象外
支払い選択画面には出てきたが使えず。結局ローソンで支払う事に。
(大手では他にセブンイレブンが支払いができない

1.ローソン専用機器のLoppiで受付番号を入力

2.確認画面にてOKなら了解ボタンを押す

3.支払い用紙が出てくるのでレジに持っていって支払い。

支払いが完了すると上記のような領収書がもらえる。
支払い完了メールもすぐに届いた。

ローソンに到着してからLoppiでプリントアウトしてレジで支払うまで約5分。
一般的な支払い用紙をコンビニまで持って行って支払う後払決済よりも
携帯電話さえ持っていればよいので支払いの管理は楽である

メリットが多くみられるpaidyだが、残念ながら認知度が低く、まだまだ支払い方法がぴんと来ない人も多いのではないか。
実際に使ってみて、ある一定以上の年齢層には難しい支払い方法かもしれないと感じた。
また、60万店舗が採用しているにも関わらず、実際にはまだまだ見かけられないのも残念。

実際に使ってみるととても便利な決済なので、今後に期待したい。


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