オフライン通販(テレビショッピングや新聞広告等)の後払い決済導入を様々な面からサポートして頂きました。

2019-12-10
株式会社アネロット
お写真:アネロットさま社内のご様子

ご担当:小堀 みゆきさま

今回ご利用頂いた後払い決済相談室のサービス

  • 後払い決済 選定
  • 顧客管理システム 選定
株式会社アネロット 事業沿革

設立:2012年
テレビショッピング、新聞広告を中心に「ラクぬーるEXPLUS」を販売

ラクぬーるEXPLUSは、「ひざへの想いやり」をコンセプトとして歩く、立つ、座る、正座、スムーズな動きができないことに悩む方のために誕生した商品です。
軟骨に多く存在する【ふしぶし】には欠かせない成分「プロテオグリカン」の配合に成功した商品。
高い効果をご実感頂けます。

ラクぬーるEXプラス

後払い決済を導入しようと考えた背景

弊社は、オフライン(テレビ通販や新聞広告)のみで通販をしてまいりました。
お陰様でたくさんのお客様にご支持頂いております。

インターネットでお買い物して頂くのではなく、お電話を頂いてお買い求め頂いておりますが、お支払い方法はずっと「代金引換」のみとさせて頂いておりました。
お客様からご要望として後払い決済やクレジットカードなど他の支払い方法をご希望されるお声も頂いており、ご要望にお応えせねばと考えておりました。

後払い決済相談室に初めて相談された時どう思われましたか?

後払い決済相談室さんなのに、決済以外のバックヤードの課題解決の相談にも乗ってくれたのが印象的でした。

決済以外の通販バックヤードの運用面でも、「こうしていきたい」「ここをもっと効率化していきたい」という課題をもっていました。
「新たな決済の追加」と「バックヤード運用の改善」を一気に解決できる手段はないかと模索していました。
そんな時に、後払い決済相談室さんのサイトを見つけて相談してみました。

「後払い決済やクレジットカード決済の追加はどのような検討手段をとれば効率的に進められるか?」
「物流も絡んでくると思うけど、一体どう進めていけばいいのか?」
「実現化したい業務フローに見合った通販システムを何かしっているか?」
などの質問とある程度の予算感を後払い決済相談室さんに相談しました。

まず、決済については
「通販でオフライン(電話やFAX)だと、①後払い決済、②クレジットカード決済の順にニーズが高い」
(オフラインでクレジットカード番号を伝えるのは消費者のハードルは高い)
「後払い決済はランニングが掛からないようにできるが、クレジットカード決済は(オフラインだと)機器の導入がほぼ必須になる為ランニングがそこそこか掛かる」(そこそこ掛かる上にニーズは低い)
「後払い決済は【自社運用】と【保証付き】があるが、コールセンターのオペレーション負荷を考えると【保証付き】がよい」
「後払い決済とクレジットカード決済両方を導入するにせよオペレーションを考えると段階を踏んだ方がよい」

という説明を頂き、後払い決済の概要と今後の進め方について下記の資料を作ってくれました。

請求書同梱型の後払い決済運用図今後の進め方

次に業務システムについてですが、後払い決済相談室さんも「わからない」と仰っていましたが、
「小堀さんがやりたいことは理解できたので、当社で思い当たるシステム会社に何社か電話して、できるか聞いてみますよ!」と仰ってくれました。
今もですが当時も多忙を極めていたので(笑)、それはありがたいと思いお願いをしました。

後払い決済相談室の対応はいかがでしたでしょうか?

こちらの要望に対して、「難しい」で終わらせないで、できるやり方を探してくれました。

後払い決済相談室さんの対応で印象的なのは「難しい」と言わないところです。
こちらの要望に対して【難しい】で終わらせないで、できないことは、他のやり方を探してくれました。
この「できないで終わらせない」感覚が私と似ていてとてもやりやすかったです(笑)。

決済選定も請求書を商品に同封する形で後払い決済を導入したかったので、物流を選定優先順位決めの軸として、後払い決済会社とシステムの選定を進めてもらいました。
後払い決済の候補を絞り込んでいくのと同時並行で、後払い決済相談室さんは、システムについても候補企業4社に電話して機能について仕様調査を行ったり、その中でも適合の可能性が高いシステムについては直接システム会社に会いに行ってコミュニケーションロスによる仕様間違いがないか確認してくれました。

その結果を各システム毎に
〇(機能として既にある)
△(運用を工夫すればできそう)
×(現状開発の予定が組まれていない)
という形でまとめてくれとても助かりました。

結果、後払い決済相談室さんがおススメしてくれたシステムを導入することになりました。

後払い決済相談室に相談してよかった点・悪かった点を教えてください。

よかった点は、定期的に進捗の報告を必ずくださるところ。悪かった点は、本当にないです(笑)

悪かった点は、本当にないです(笑)
よかった点ですが、進捗報告を定期的にくれるのが本当にありがたかったです。
当時の私は、お客様の為、スタッフの為、色々なことに取り組んでいる時期でしたので、どうしても「今一番の問題」に頭も体も引っ張られてしまっていました。
ですが、後払い決済相談室さんから定期的に連絡がくるので、点と点を線で結ぶことができました。

また、後払い決済相談室さんが、たくさんの案件を抱えていらっしゃることは容易に想像できましたが、私と電話しているときは他社のことは一切考えず弊社のことだけを考えてくれているのが伝わってきました。

後払い決済相談室さんがいらっしゃらなかったら、想定していた時期に後払い決済をスタートするなんて絶対できませんでした。
本当に感謝しています。

コンサルタントの編集後記

アネロットさまは、テレビ通販や新聞折り込みからの電話注文のみを販売経路にしていて所謂「カゴ」と呼ばれるインターネット通販を行っていません。
弊社の相談経験の中でも、かなり少ない事例です。決済だけでなく、システム選定においてもお役に立てたようで頼って頂いた甲斐がございました。

担当の小堀さまの要望はシンプルでした。(が実現までの道のりがとても険しかったです。)

  1. 「代金引換決済以外でお客様からニーズが高い決済を導入したい」
  2. 「オペレーターの運用をもっと効率化したい」
  3.  1及び2のランニング費用はできるだけ安く抑えたい

1については小堀さまも上記で仰っているように「支払い用紙による請求書による後払い決済」「クレジットカード決済」の順にニーズが高いとお伝えしました。
後払い決済においては保証型と自社運用型が選択できますが、小堀さまはコールセンターの負荷を考えると保証型で進めたいとのことでした。

また、クレジットカード決済の導入も視野に入れていらっしゃいましたが、
「コールセンターで通電中にクレジットカード決済を完了する仕組みは、機器の導入がほぼ必須になり、ランニング費用が高額になる。」
「ニーズとしても後払い決済が高いので、後払い決済導入後に経費に余裕があれば再度検討するべきだ」
とお伝えしました。

つづいて、「保証型後払い決済を効率的に運用できる」且つ2を実現できる「〇〇システム」を探すことでした。
2について、効率化したい項目を8つ頂いておりました。

ここからは、後払い決済に携わる人たちみんなで問題解決に当たりました(笑)
決済会社の皆さまとシステム会社の皆さまにこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

まず、候補となりえる後払い決済会社の担当に2を実現できるシステムに心当たりはないか?と聞いて回りました。

するとおおよそ5社のシステム会社の名前が挙がってきました。
その5社を小堀さまに報告すると、内1社は小堀さまのお知り合いがいらっしゃるとのことで、残りの4社に電話して仕様について伺ってみました。

要望のハードルが高く、4社中3社は仕様や費用の面から実現できないとの回答が得られました。
残りの1社は、運用方法で工夫が必要だが実現できる範囲が広いと回答がきました。
早速そのシステム会社の担当に会いに行って仕様について最終確認し、小堀さまに報告しました。
余談ですが、そのシステム会社の担当の方とはその際にとても仲良くなり何かの折に連絡を取り合う仲になりました(笑)
結果として、そのシステムの導入に決まりました。

システムでのおおよその検討がついたので、本格的な後払い決済会社を選定を進めました。
小堀さまのご希望はお支払い用紙を請求書に同封することでしたので、物流と同封方法について話し合いを行いました。
結果、採用となった現後払い決済会社との連携が一番よいということになり無事決済会社決定となりました。
こちらも余談ですが、後払い決済会社と交渉を重ねた結果、ランニング費用(=月額費用)をゼロにすることもでき、小堀さまに喜んで頂けました。

資料請求からご提案まで 無料 お問い合わせはコチラ
大好評 ガイドブック 無料ダウンロード
お急ぎの方はお電話で フリーダイヤル 0120-953-854 受付時間 平日 9:00~18:00

TOP