自分たちで比較しても、後払い決済サービスの違いが全く分かりませんでした。
後払い決済相談室に依頼後、選定時間と費用の圧縮に成功。心強さを感じました。

2018-04-23
株式会社ソフト99コーポレーション
WEB事業部長 久場 兼太さま

今回ご利用頂いた後払い決済相談室のサービス

  • 後払い決済の選定
  • クレジットカード決済の選定
株式会社ソフト99コーポレーション 事業沿革

1954年に前身となる「日東化学株式会社」を設立、同年、自動車用の国産ワックス「ゴールデンネオポリッシュ」を発売。
当時は、外国製ワックスしかなく高価な為、ゴールデンネオポリッシュはまさに救世主の誕生のように扱われたそうです。
その後、次々とヒット商品を世に送り出し「洗車といえば、ソフト99」「洗車の老舗」と呼ばれるようになる。

「ガラコ」「フクピカ」のヒット商品を、一度は使った事があるのではないでしょうか?
2001年に東証2部に株式上場、29年3月期の年商は223億。

2007年には、女性に特化させたカー雑貨「CoCotorico」をオープン。
社内スタッフも女性が多く、女性スタッフが商品開発している。
顧客層と開発担当が同年代の為、オシャレでかわいいとシートカバーが大ヒット!
現在でも品薄が続いている。

後払い決済を導入しようと考えた背景

お客さまからの要望に応える決済が必要だと感じた。

自社でECサイトを運営する中、「給料日以降に代引きで購入します」というお客様のお声が少なからずあったので、もっとお客様の要望にお応えしようと考え、導入に至りました。

後払い決済相談室にコンサルティングを依頼しようと考えた経緯

各決済事業者から説明を聞いても、選定の優先順位やデメリットがわからなかった。

後払い決済を取り扱っている決済代行会社の資料を数社から取り寄せたのですが、どれも自社のメリットばかりの羅列になっていて、どこを選べば良いか選択に時間が掛かっていました。 そこを後払い決済相談室様なら客観的に判断できるだろうと考え、依頼することにしました。

後払い決済相談室の選定中の対応について

後払い決済相談室が、選定中の煩わしい交渉や仕様検討を代行してくれたので、本来やらなければいけない事に集中できた。

弊社のECサイトは、オリジナルのパッケージで作成したのですが、それ故に導入する決済会社によってはシステムの改修に莫大な費用が掛かることが分かりました。
後払い決済相談室様は、その改修費用のことも考え、全ての決済代行会社の初期費用、ランニング費用をマトリックスで作成してくれて、とても分かり易くご説明していただきました。

また、決済代行会社との交渉はもちろんのこと、ECサイトのパッケージを作成したシステム会社との窓口にも立っていただき、開発要件の提示や、見積金額の引き出しまで全て私に代わって対応していただきました。

同じ対応を私がしていたら、どれほどの時間を取られていたか想像に難くありません。
というのも、私は「後払い決済」についてほとんど知見を持ち合わせていないので、イレギュラーな問題にぶつかった時に、解決案を何も見出すことは出来ませんが、その点後払い決済相談室様はプロ中のプロなので、問題が起きるたびに解決策や代替え案をいくつも出していただき、事なきを得ることが出来ました。
その際も、「なぜそうなるか」を詳しくレクチャーしていただいたり、進捗状況も随時欠かさず報告していただきました。

システム会社に渡す設計書も注意点付きで作成してくれました。
この設計書と注意点は、私もシステム会社もとても助かりました。
なるほど、こういうシステムを構築すればいいという事が正確に伝わりますからね。

あとは、優先順位を明確にしてくれました。
実はほとんど変わらないと思っていた後払い決済事業者も優先順位によっては選定先が全然異なっていました。

後払い決済相談室を採用してよかった点

時間と費用の圧縮に成功。心強さを感じた。

まず一番助かったのは、前述したように、私がやらなければならない”決済会社との交渉”と、”システム開発会社への改修点の提示”を全てしていただいたことで、それに掛かる膨大な時間が短縮されたことです。
後払い決済相談室様に依頼していなければ、導入までに後半年は掛かっていたでしょう。

次に、弊社がやりたいことと予算のバランスを取ってくれた点です。

当たり前の話ですが何かする際はお金が掛かり、我々は予算ありきで行動しています。
後払い決済相談室様は、今回の「後払い決済導入」のミッションを予算確認から入っていました。
その上で、こちらの発送含む運用スタイルを把握し、ベストの運用スタイルを構築しシステム会社へ見積をとってくれました。

途中、見積金額が予算を超えてしまったのですが、そんな時は別の対応策で提案していただき、解決することができました。
そういった点が、とても心強く感じました。

色々ありましたが、最終的には納得のいく条件で申し込む事ができました。

また、今回後払い決済に連動し、クレジットカード決済の見直しも後払い決済相談室様へ依頼することにしました。
結果、こちらも条件が良化し、大きくコストダウンすることができました。
クレジットカード決済は、元々とても良い条件で契約していて、正直厳しいだろうなと思っていたので、このコストダウンは想定外で、非常に助かりました。

コンサルタントの編集後記

久場さまと初めてお会いした時のことは鮮明に覚えており、初めてご訪問しお会いした帰り道、同行したスタッフと下記意見で同調しました。
「1を知って10を知る人って本当にいるんだな…」

というのも、後払い決済は、他決済と違う運用スタイルが必要で独特な部分があります。つまり他の決済の知識があまり役に立たない領域があります。
弊社のコンサルティングでは、初日は、選定基準を明確にするために、ヒアリングに徹するのですが、質問をするために、説明をあえてすることがあります。
その説明の理解が早すぎるのと、返ってくる質問が次の次くらいに説明しようと思っていたこと…という具合で衝撃を受けました。
後日、久場さまは、システム会社出身だったとお聞きし、少し合点がいきました。
後払い決済のみに出てくる専門用語やシステム運用も、久場さまのバックボーンであるシステム開発に置き換えて理解されたのだと理解しました。

ソフト99コーポレーションさまの後払い決済導入でもっとも苦戦したのは、やりたい事とシステム開発費用のバランスでした。
久場さまから、後払い決済導入で選定上外せないと念を押されたのは

  • API化(自動化)
  • 初期開発コストの圧縮

です。

そこで、下記手順を踏むことにしました。

  1. 主要な後払い決済会社の最新仕様書を取り寄せ、仕様書をみて、似ているものを大別(結局、3つに大別)
  2. できるだけシンプルな後払い決済運用図をフローチャート化し、1.の3つの仕様パターンでどれほど開発コストに差がでるかシステム会社さまに見積依頼

上記手順は、2.で出てきたコスト差よって、選定する後払い決済をランク付けしようと考えた為です。

ですが出てきた開発コストが(予想を超え)どれも高額だった為、システム会社とそもそも開発コストを抑えていく方法を仕様書をみて検討しました。
それこそ紆余曲折を経て、最終的にはAPI化のまま、初期開発コストを最初に出てきた金額の10分の1以下にすることができ、久場さまのGOサインを頂けました。
(システム会社の担当の方が、粘り強い人だったことも幸いでした。)

今回の後払い決済選定が無事うまく進んだのは、久場さまが最初に優先順位を明確にして頂けたお陰でした。
後日談ですが、API化にこだわりスタッフの日々の運用を軽くすることにこだわったのも、スタッフに新商品の開発に力を注げるようにする為だったとお聞きしました。
ソフト99コーポレーションは、「ガラコ」や「フクピカ」などの大ヒット商品以外にもたくさんの商品を開発してきています。
会社の根本に流れる「モノづくり」に力を注げるようにする為にはAPI化は必須だったのだと知りました。

今後のヒット商品を生み出していくソフト99コーポレーションのお力に今度もなれるよう、決済領域の知見を深めていきたいと感じました。

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