好条件で後払い決済をアウトソースする事に成功できました。
ここまでの好条件を交渉してくれた後払い決済相談室に感謝です。

2018-08-28
創輝株式会社
代表取締役 高橋 正雄さま

今回ご利用頂いた後払い決済相談室のサービス

  • 自社後払い決済のアウトソース先選定
  • 自社後払い決済のアウトソース手順
創輝株式会社 事業沿革

2008年7月に東京都八王子市にて創業。
創業以来、桑研究、通算55年の歳月を経て誕生した食用の桑品種「創輝」を使用して、
安心・良質な健康食品の開発・販売に取り組んでいます。
八王子市の農家による自然栽培で育った桑品種「創輝」は、豊富に含まれる栄養素や
桑葉の特有成分、また従来の桑葉とは異なるそのおいしさをもって支持を拡大してきました。
現在は桑の青汁・桑茶ショップというオンラインショップの運営も行っています。

後払い決済を導入しようと考えた背景

「サービス拡充」と「入金確認業務や督促業務の負担軽減」を考えアウトソースを検討しました。

もともと定期購入のお客様向けに、お支払方法の1つとして
郵便局の後払い決済をご用意しておりましたが、実際にお客様から
「コンビニでも支払えるようにしてほしい」
「郵便局が開いている時間までに支払いに行けない」
「自宅から郵便局が遠く不便」
といったお問い合わせを多く頂いておりました。

また、通常購入のお客様からのニーズも高まってきた為導入を決めました。

さらに、ご入金確認業務や督促業務が少なからず負担になっておりましたので、
業務負担の軽減に繋がればと思い、保証型の後払い決済を導入することにいたしました。

後払い決済相談室にコンサルティングを依頼しようと考えた経緯

決済会社のサービスの違いがわからず、後悔のない選択をしたいと思い依頼しました。

以前、後払い決済の導入を検討した際に2社ほどお話を伺ったことがありました。
しかし、両社の違いがわからず、本当に弊社に合ったサービスなのか判断がつきませんでした。

その当時は他の理由もあり導入には至りませんでしたが、今回、改めて自社後払いをアウトソースしようかと検討しはじめたところ、後払い決済相談室を見つけました。

まずは各社の違いや弊社に合うサービスかどうか比較する際のポイントを教えて頂けないかと思い、お電話しました。
お話しする中で、サービスの比較・選定だけでなく契約交渉のサポートまでして下さるとお聞きし、プロの手をお借りして後悔のない選択をしたいと思いコンサルティングを依頼することにいたしました。

後払い決済相談室の選定中の対応について

自社後払いをアウトソースするかしないかの判断をしている段階では経営者目線で、アウトソースが決定した後は現場目線で対応してくれました。

後払い決済相談室に相談して、初めて提案をもらったとき、前向きに検討してはいるがまだアウトスースするか決定はしていないと正直に伝えました。
後払い決済相談室もそれはわかってくれていて、アウトソースするとしたらコストはこれくらいかかりますよと具体的な数値を算出してくれました。

その時も、「請求書を商品に同封する場合のコスト」と「請求書を商品と別送で送る場合のコスト」を別々に試算してくれました。

今まで請求書は商品に同封するスタイルと取っていたので、アウトソース後も同じスタイルを取りたいと考えていましたが後払い決済相談室から頂いた資料を参考にコストと作業量のバランスをみて別送で運営する事にしました。

また、アウトソースが決定した際も、決済会社の担当をアサインしてくれ、打合せの段取りも取って頂きました。
決済会社の担当と一緒になって弊社が導入しやすいように進めてくれていたので安心できました。

後払い決済相談室を採用してよかった点

導入時だけでなく、運用開始後も手厚くサポートしてもらえ、本当に助かりました。

自分たちで運用していた後払い決済をアウトソースする上で困ったのが、既存顧客への告知方法です。
どんな通知を出したらよいのか分かりませんでしたが、後払い決済相談室は過去の実績から「既存顧客への決済会社切替の告知文章」の雛形を提供してくれました。

どんな内容を書けばいいのかわからなかったのでとても助かりました。

また切替後、お客さまにむけて「後払い決済変わりました」という、商品に同封できる告知チラシを作りたいが雛形はないか?と質問したところ、こちらも過去に作成した経験があるとのことですぐに雛形を提供してくれました。

極めつけは、切替後に後払い決済の審査がNGだったお客さまへ通知と別決済利用のお願い連絡をしたいがどういう文章を送ったらいいのか相談したところ、こちらもすぐに雛形文書を提供してくれました。

聞けば何でも答えてくれるのにはビックリしました(笑)ですが、本当に助かりました。
導入時だけでなく運用開始後も手厚くサポートしてくださるので、後払い決済相談室に依頼してよかったです。

コンサルタントの編集後記

創輝株式会社さまのように、定期購入が多い通販事業者が後払い決済を切り換える場合は、切替先の選定は勿論のことですが、決済会社決定から切替月までのToDoリストにも注意が必要です。
弊社では、切替数ヶ月前(つまり切替月の前月または前々月)から商品に「○月から決済会社を変更します。」という告知チラシを同封するようにアドバイスしています。

目的は、切替前後でのサービス内容変更有無の告知と同時に個人情報の提供同意を頂く為です。
既存顧客が決済変更によって、不安になったり不信感を持つことがないような告知をしていかなくてはなりません。(高橋さまからのコメントにもある通り「既存顧客への決済会社切替の告知文章」がそれに当たります。)

余談ですが、本取材を行った際に高橋さまから「桑の収穫を(ご自身が)農家の方々と行っているんだよ」とお聞きし、驚きました。

創輝株式会社さまのようにスタッフが一丸となって良い商品を作っている企業のお役に立つことができて、弊社も誇らしく感じています。
創輝株式会社さまから、現在は、請求書を商品と「別で郵送」しているが準備が整い次第、請求書を商品に同封していきたいとご要望を頂いております。引き続きお役に立てるように取り組んでいきたいと考えております。

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