Paid

費用5点、実績2点、システム連携1点
与信処理、サポート体制、カスタム性の評価はお問い合わせください

PAIDの総評

法人(BtoB)決済の先駆者だけあって、与信にAIの活用や定額請求の仕組みを取り入れるなどさまざまな取り組みをしています。
また実績も業界最大で、利用料金もシンプルなので、利用しやすい決済です。

費用評価

月額費用が掛からないところに目が行きがちですが、Paidの費用での最大の強みは請求書発行費用が(条件があるものの)0円というところです。
実際は郵送費含め実費がかかっているのをPaidが料率で吸収しているのですが、料率も最大3%と決して法外ではなく、費用面から言えばどんな企業も利用しやすいと言えます。

他後払い決済も比較すべき事例

費用面で言えばPaidはほとんどの場合で最安値の決済です。ただし、

  • アウトソースを検討している御社の法人(BtoB)取引金額が既に高額な場合
  • 客単価が高額且つ御社のビジネスモデル上、買い手企業の「利用の事前審査」が難しい場合
  • 買い手のキャッシュフローを「月末締め翌月末」よりも遅らせたい場合

などは他社を検討する価値はあります。

実績評価

2,900社以上で導入されています。
法人(BtoB)決済では導入実績としては最大です。
大手から中小企業まで幅広く導入されています。

他後払い決済も比較すべき事例

法人(BtoB)決済では導入実績としては最大です。
実績面を心配する必要はありません。

システム連携評価

法人(BtoB)決済は、EC通販以外ではシステム連携はさほど重要ではないので進んではいませんが、法人(BtoB)取引用カートの多くは連携ができています。

他後払い決済も比較すべき事例

御社がEC通販をされている場合でお使いのカートがPaidと連携出来ていない場合は、他後払い決済も検討したほうがよいです。

与信処理評価

機密性の高い情報なので不特定多数への開示はしていません。
情報を知りたい方は無料相談からご連絡ください。

サポート体制評価

機密性の高い情報なので不特定多数への開示はしていません。
情報を知りたい方は無料相談からご連絡ください。

カスタム性評価

機密性の高い情報なので不特定多数への開示はしていません。
情報を知りたい方は無料相談からご連絡ください。

PAID|サービス内容

費用(決済手数料)

PAIDの料金体系

初期費用:0円
手数料:取引金額の1.9~3.0%
月額費用:0円
請求書発行費用:0円(ただしコンビニで支払う際は、買い手企業に手数料が掛かります。)
買い手企業支払可能場所:コンビニ・銀行・口座振替

  • 決済手数料は非課税

PAIDのキャッシュフローと上限金額

買い手企業の利用上限額(事前審査型):30~1,000万/2ヶ月
御社へのキャッシュフロー:20日締め→翌月25日 又は 月末締め→翌々月5日払い

  • Paidは、事前審査型だけでなく、即時審査も利用可能な場合があります。
    詳しくは弊社にご相談ください。

与信処理

法人決済(BtoB)に必要な事前審査・都度審査両方のスキームを持っている為、あらゆるシーンで対応できます。
与信処理にAIを取り入れているので、都度審査の場合数秒での審査が可能です。
また月額定額請求サービスが可能な為、月額定額サービスとの相性もよいです。

未払い時の審査NGや利用復活に対する考え方もしっかりしており、売り手企業の取引にとって本当によい方法は何か?を考えています。

運用実績

三菱自動車工業株式会社
株式会社ナカムラ
Hamee株式会社
ChatWork株式会社
株式会社キャンドゥ
株式会社 ホームテイスト商材王.com
株式会社ベイクルーズjournal standard Furniture

一元管理ソフト/カートの連携

PAIDと連携している一元管理システム

サービス名称提供会社

PAIDと連携しているショッピングカート・ECショップ構築システム

自社サイトで下記のショッピングカート・ECショップ構築システムをご利用であれば、受注管理ソフト同様に、CSVやAPIで登録が出来るようになります。

サービス名称提供会社
Bcart株式会社Dai
MakeShopGMOメイクショップ株式会社
えびすマート株式会社インターファクトリー
ECCUBE株式会社ロックオン
ECBBECBB(イーシービービー)株式会社
EC-Next株式会社ファーストコンサルティング
EC-Rider株式会社イーシー・ライダー
evercart株式会社エスアイアソシエイツ

買い手企業/加盟店へのサポート体制

買い手企業電話窓口買い手企業用電話番号
平日10:00~18:0003-6684-9505
加盟店電話窓口加盟店用電話番号
平日10:00~18:0003-6684-9505

決済事業者の中の人インタビュー

インタビュアー:後払い決済相談室 濱本

Paid担当者 経歴
Paid事業推進部 副部長 大橋正人さん

大学在学中に株式会社ラクーンへ入社。
経営企画室にて卸サイト「スーパーデリバリー」のマーケティング担当として従事。小売店(買い手)の集客からサイト改修などプロモーション業務を中心に担当。
2009年より、小売店の審査部門の責任者を経て、2010年「決済サービスPaid(ペイド)」の立ち上げに参画。
2011年より同サービスを正式にスタートさせ、現在は営業部門・商品開発の統括を担当。

Paidの特徴

BtoB専用でサービスを提供しているのが最大の特徴です。
加盟店数も3,000社を超え、与信審査に豊富な取引データを活用しています。

濱本:Paidが他社サービスと差別化しているポイントを教えてください。
大橋:弊社の決済サービス設計が最大の違いだと考えています。Paidは他サービスと違いBtoB専用でサービスを提供しています。
具体的に言うと、与信に対する考え方が違います。「企業与信」を取るか「注文(の詳細)与信」を取るかが違っていて、弊社は「企業与信」を取っています。
なぜ企業与信を取っているかというと、弊社自身が「SUPER DELIVERY」という卸サイトを運営しており、継続的に取引を行うためにはどういう与信の取り方が使いやすいか分かっていることが大きいです。
また、加盟企業(以下、売り手企業)は3000社を超えており、豊富な取引データを活用して与信審査にAIを活用しているのもPaid独自です。
濱本:AIを与信審査に使うとどうなるのですか?
大橋:今まで与信枠を人で判断していたのですが、どうしても安全に安全にということで上限が低くなってしまっていました。
そこでAIを使うことによって一部の審査が自動化され、それまでよりも上限があがり、審査スピードも速くすることができました。最大で1,000万円までご利用も可能ですので幅広い業態でご利用頂けます。
濱本:加盟店の顧客(買い手企業)の審査はどのようにしているのですか?
大橋:ノウハウになるのでお伝えできないです(笑)
ですが、事業者であるかの確認と与信の調査をしています。基本的には外部審査機関を使いません。
濱本:支払遅延に対する考え方も教えてください。
大橋:BtoB取引は基本的には継続的に利用して頂くのが前提です。
弊社では、特別な事情が無く、買い手企業が遅延を繰り返す場合は、例え最終的にお支払いを頂いてもご利用停止にさせて頂いております。というのは、BtoCと違って、BtoBは信用や噂に敏感にならないといけません。
売り手企業にとって「あそこは遅延しても利用できるよ」という噂が立つことは大きなリスクだと考えています。「サービスや商品を買ったり使ったりしたらしっかりお金を払う」という基本的な前提を元に与信設計をしています。
濱本:GMOPG社と共同で早期入金サービスを開始しました。
大橋:はい、元々は締日から35日後払いでサービス設計をしているのですが、もっと早い支払サイトが必要な企業さまもいらっしゃることは存じておりました。今回GMOPG社と共に締日から2営業日払いを実施できるようなサービス提供を2018年9月1日より開始しました。
このサービスは、締日も複数回から選べます。最高回数として毎日締めの2営業日後払いも可能になります。
濱本:早期入金サービスを利用するに当たり条件はありますか?
大橋:別途料金が発生します。こちらは一定条件を設けておりますので、詳細はお問合せ頂きたいです。
濱本:料金の話になりましたが、月額費用がかからないのも特徴です。
大橋:はい、商売には繁忙閑散ありますので、余計なコストはかからない、成果報酬型を採用しています。余計なコストをかけたくないベンチャー企業での採用も急増しています。

Paidを導入すると売上が上がる!?その理由とは

Paidを導入する→請求業務・回収業務が軽減される→リソースを新商品開発や営業メンバーが充当できる→売上が上がるスパイラルに

濱本:他社サービスではなく、Paidが最もお役に立てる企業像をあえて挙げていただけますか?
大橋:IPO(上場)を見据えている企業でのご利用がお役に立ちやすいです。IPOを進める上では、与信管理をどのようにしているのか、支払遅延する顧客への対応方法や回収方法が厳格に求められます。
その与信管理をPaidに任しているというのは、上場に向けて準備を進める上で、売り手企業の強みになります。
濱本:Paid導入後、売り手企業にはどんな変化がでてくるのでしょうか?
大橋:売上単価が上がった。取引先が増えた。という声をよくいただきます。
濱本:決済をPaidに任すだけで売上が上がるというのは不思議ですね。
大橋:そうなんですよ、元々、Paidにお話を頂く際のニーズは「請求書発行業務の軽減」や「回収業務の軽減」なんですよね。ただ、なぜ「請求書発行業務の軽減」や「回収業務の軽減」をしたいかというと、リソースを「新商品の開発」や「営業マンの増員」等に充てたいからなんです。
Paidに請求業務をお任せ頂くと上記のような企画や営業マンの増員以外にも社内与信で落ちていた企業も取引できるようになった等の相乗効果もあり、結果として「売上が上がった」という事になるようです。
濱本:Paidを導入できない、または不得手としている業界や分野があったら教えてください。
大橋:基準として、換金性の高い商品や金券の取り扱いは不可とさせて頂いております。
濱本:申込までからご利用迄の簡単な流れを教えてください。
大橋:ウェブでお申込み頂けます。2~3営業日以内にPaid担当から連絡が入り、サービス説明や注意事項等をご案内させて頂きます。その後、1営業日後くらいでアカウント発行となりご利用頂く事が可能です。
濱本:簡単ですね!必要な書類はないのでしょうか?
大橋:ほとんどの場合は必要ございません。ただし、稀に書類提出をお願いすることはあります。

後払い決済相談室が、後払い導入検討企業に果たす役割

後払い決済相談室は、売り手企業にとってもPaidにとってもwinwinの関係を築いてくれます。

濱本:Paidにとって後払い決済相談室が果たしている役割はどうでしょうか?
大橋:BtoB取引は、BtoCと違ってビジネスモデルがそもそも独自な場合が多いですよね。ですので、カスタム要素が多岐に渡ります。
その要望やビジネスモデルを後払い決済相談室の経験値によって正確にヒアリング頂ける点がPaidとしてはありがたいです。その要望を元にシステムのカスタマイズをしますのでPaidも改良できます。
勿論、すべてをすぐに用意していくことは難しいですが、できるだけ対応しようと考えています。ご相談企業さまも、要望と提供サービスのミスマッチを起こさないので導入後「なんか違う…」ということはないですよね。
後払い決済相談室は、売り手企業にとってもPaidにとってもwinwinの関係を築いてくれます。
濱本:大橋さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
大橋:こちらこそ、ありがとうございました。

運営会社概要

運営会社名株式会社ラクーンフィナンシャル
設立2010年10月
資本金490,000千円(2019年2月末時点)
代表者代表取締役社長 秋山 祐二
所在地東京本社:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
大阪支社:大阪府大阪市中央区南船場4-11-28 南船場ビル 4階
株主株式会社ラクーンホールディングス100%
(東京証券取引所市場第一部上場 証券コード3031)
URLhttp://www.raccoon.ne.jp/

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