【法人決済】タイトなスケジュールだったのですが、プロジェクト開始に間に合うように様々な段取りをしてくれました。
後払い決済相談室に依頼しなければ計画通りに進まなかったと思います。

2018-10-01
株式会社NBマネジメント(日成ビルドグループ)
BPOソリューション部 部長
川嶋 文悟さま

今回ご利用頂いた後払い決済相談室のサービス

  • 法人後払い決済(掛け払い決済) 選定
株式会社NBマネジメント(日成ビルドグループ) 事業沿革

2015年 株式会社ジーエフエムとして設立。
節約管理会社をモットーに、ファシリティメンテナンスの運用効率化をご提案し、多くの企業様のメンテナンスコストの品質向上とコスト削減に実現してまいりました。
特にコンビニエンスストアや飲食店といったチェーンストアを中心に、自社カスタマイズのシステムの提供と365日稼働のコンタクトセンターを活用したメンテナンスセンターについては、各導入企業様から高い評価を頂いております。

2015年に東証一部上場の日成ビルド工業のグループの一員となり、2016年に現在のNBマネジメントと社名を変更致しました。
日成ビルドグループになってからは、既存事業に加えて、グループシナジーによる建設からファシリティメンテナンスまでをワンストップ提供し、さらなる事業拡大に取り組んでいます。

後払い決済を導入しようと考えた背景

不特定多数の企業や個人客の請求業務を行うとキャパシティオーバーが発生することが確実だと判断しました。

元々事業はBtoBを主軸としていましたが業務拡大に伴いBtoC事業も行う事なりました。
しかし、自社の請求処理能力はあくまで決まった取引企業分を行うことを前提にしていました。不特定多数の個人客の対応を行うとキャパシティオーバーが発生することが確実であったため、
請求処理の効率化を考え導入に至りました。
また、外注業者がお客様からの費用の回収をおこなうことが困難であったことも導入の後押しをしました。

後払い決済相談室にコンサルティングを依頼しようと考えた経緯

自分で、決済会社に資料請求を行いましたが、正直違いや各社のメリット/デメリットがわかりませんでした。

いざ導入をと思い、何社かの資料を確認しましたが、サービスの比較をするにあたって、どのポイントを重視すればよいのかがわかりませんでした。
自身が通常の業務を行っている中で、そのポイントを見極め、社内稟議にかけるのは困難であると考えながら、色々検索をしていたところ、後払い決済相談室にたどり着きました。

後払い決済相談室の選定中の対応について

タイトなスケジュールだったのですが、間に合うように色々な段取りをしてくれました。後払い決済相談室に依頼しなければ計画通りに進まなかったと思います。

こちらのスケジュールに合わせて、各決済会社の条件や運用方法の違いがわかる資料を細かいところまで調査し作成してくれました。
同レベルの資料を私が作ろうと思ったら3ヶ月は掛かっていたと思います。おかげさまで優先順位をつけ判断するだけですみました。
判断するときも、メリット/デメリットを踏まえた上でアドバイスもいただけました。ありがたかったですね。

また、弊社のビジネスモデルをとてもよく理解してくました。

依頼した際は漠然と、請求業務の代行と債権リスクを保証できる決済会社にアウトソースを考えておりましたが、当社のビジネスモデルを把握した上で、リスクはあるが利益率の高い自社運用も検討すべきではないかとアドバイスを受け、自社運用をするためのインフラを持っている事業者とも会って説明を受けました。
結局は、保証型決済会社を選択しましたが、請求業務を自社運用した際の費用感を知ることができ勉強になりましたね。

申込から導入までも弊社と決済事業者の仲介に立っていただき円滑に進むようにサポートしてくれました。とてもありがたかったです。

後払い決済相談室を採用してよかった点

一口に請求業務のアウトソースと言っても、決済会社によって運用方法や条件などが全然違うというのは驚きでした。

依頼した当初は、正直どこまでして頂けるか不安でした(笑)しかも無料でしてくれるとのことでしたが、無料程怖いものはないってよく言いますし(笑) 後で、身に覚えのない請求が来たらどうしようと思っていました。ですが、サイト記載の通り、無料でしたし、とてもしっかりした対応をして頂けました。後払い決済相談室にして頂いたことを考えると有料で全然いいと思いましたね。

後払い決済相談室を採用してよかった点は、たくさんありますが、特にいうと私が「私の仕事」に専念できるように、後払い決済相談室がすべてを段取りしてくれた点と条件や細かい仕様の資料を揃えてくれた点です。

正直、全決済会社のプレゼンを聞く余裕は私にはありませんでした。後払い決済相談室は1次資料として要望に合致しない企業や条件が悪い企業をふるいに落としてくれました。
結果プレゼンを聞くのは2社に絞ることができ、プレゼン内容も日々の運用方法にフォーカスすることができました。

後から聞いた話なのですが、決済会社のプレゼン内容も後払い決済相談室が事前チェックをして、私がわかりやすい内容や順番に修正してくれていたそうです。
おかげさまで、プレゼンを聞いた後には、どちらが弊社に合っていそうか私の中ではほぼ決定していました。

それにしても一口に請求業務のアウトソースと言っても、決済会社によって運用方法や条件などが全然違うというのは驚きでした。

コンサルタントの編集後記

法人決済、つまり売掛サービスのアウトソースはビジネスモデルによって選定手順が全く違ってきます。当社は、法人決済の選定を行う際は、何より依頼企業のビジネスモデルをできるだけ深く理解するようにしています。
川嶋さまは、初めてお会いさせて頂いた際、本プロジェクトを立ち上げるまでの期限がせまっていること、要である法人決済の各社の違いがよくわからないことをお伝え頂き、選定を手伝って欲しいとご依頼を頂きました。
ビジネスモデルを伺う限り、債権のリスクはそこまで高くないのではないかと判断し、請求書発行業務はアウトソースすることにベースに、未払い(債権)の保証型と非保証型の導入費用を比較・選択したほうがよいと進言し、川嶋さまに了承を頂きました。

川嶋さまがご多忙ということは承知しておりましたので、弊社で保証型と非保証型の決済会社(厳密に言うと、非保証型はインフラ提供会社)を1社づつ選定し、川嶋さまに選定理由をプレゼンし、2社だけは会って頂く段取りを取りました。目的は、日々の運用をカラーイメージしてもらう為です。

ここからは、決済会社との格闘でした。今回は、プロジェクト開始までの期日が迫っているので、APIの様なシステムを組む時間はなく、CSVによるアナログ運用を選択せざるを得ませんでした。各決済会社に本プロジェクトのビジネスモデルを伝え、アナログ運用だができるだけ簡単に運用できる方法を検討・模索し、現場の方が日々何を行えばいいのかをプレゼン内容に落とし込みました。
各決済会社の担当の協力のお陰で、2社のプレゼン終了当日に川嶋さまにほぼ結論をもって頂く事ができました。

法人決済は、申込後はNDAに該当するような項目が多くなる為、中々介入が難しいのが実情なのですが、導入から開始までサポートをもっと充実して欲しかったとご要望も頂きました。次のクライアントへは反省点を活かし、よりご満足いただけるようにしていきたいと考えております。

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